「だし」の風味にこだわったプレミアムベビーフード「みかくのはじまり」

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明治は、乳幼児期からの味覚づくりをテーマに、「だし」の風味にこだわったベビーフード「明治プレミアムベビーフード みかくのはじまり」を、9月19日から全国のドラッグストアやベビー専門店で発売する。


同社と京都大学農学研究科・伏木亨教授の共同研究による、<離乳期に「だし」を利かせた食事経験を持つと、ヒトの味覚形成において「だし」に対する嗜好性が高まり、将来的にも「だしを利かせた低カロリーな食事」も好んで食べる>という理論構築に基づいて、同商品は開発された。

これにより、子どもの肥満や生活習慣病患者の増加の抑制に貢献するとともに、高カロリーになりやすい「甘味」や「脂肪分」の多い食事への依存を緩和し、将来の健全な食習慣・食嗜好につなげていくことも、同商品のねらいとなっている。

なお、商品に使用した「だし」は、80年近く続く京料理の老舗「木乃婦」(きのぶ)が監修。メニューは、だしの味が合う雑炊やうどん、肉じゃがなど、計8品のラインアップで展開する。希望小売価格は200円(税別)。

みかくのはじまりは、みらいのはじまり。|株式会社明治
http://www.meiji-hohoemi.com/mikaku/