ブリタニー・マーフィーの伝記映画が放送へ

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 ブリタニー・マーフィーの伝記映画が製作された。

32歳の若さで他界

2009年12月に肺炎をはじめとする症状により32歳の若さで他界したブリタニーは、そのわずか5か月後に夫のサイモン・モンジャックも同様の病状により命を落としており、その人生が来月6日に米ライフタイム局で『ザ・ブリタニー・マーフィー・ストーリー』として放映されることになった。ザ・ハリウッド・リポーターによれば、『ラストマン・スタンディング』にも出演していたアマンダ・フラーがブリタニー役を、『ツイン・ピークス』のシェリリン・フェンが母親のシャロン・マーフィー役をそれぞれ演じる予定だという。

 今回のテレビ用映画ではブリタニーの若い頃に焦点を置き、母がブリタニーをスターにしようと努力する姿が描かれるという。さらにはブリタニーの死と、シャロンがブリタニーの死が病死ではなかったと主張した死後の余波についても語られるという。

 しかし、シャロンの広報担当は、今回の映画製作について相談されておらず、いかなる形でも製作に関与していないとしている。ライフタイム局はこの2時間番組の脚本の情報元については明かしていないが、ブリタニーを描いた脚本が全編で製作されたのは今回が初めてとなる。そんな中、ブリタニーの死を描いたドキュメンタリー『オートプシー:ザ・ファイナル・アワーズ・オブ・ブリタニー・マーフィー』が先週イギリスで放送されていた。

Written&Photo by bangshowbiz