「妖怪ウォッチ2 元祖/本家 オフィシャル攻略ガイド」

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 小学生を中心に子供たちの間で大ブームになっている「妖怪ウォッチ」のゲーム第2弾の攻略本「妖怪ウォッチ2 元祖/本家 オフィシャル攻略ガイド」(8月22日発売・小学館)が週間売り上げ37万5,000部を記録した。これは2009年7月の「ドラゴンクエストIX 星空の守り人 大冒険プレイヤーズガイド」(集英社)が持つ週間売り上げ19万8,000万部を大きく上回り、2008年のランキング発表開始以来、ゲーム攻略本史上最高の週間売り上げを達成した。

 さらに、9月1日付のオリコン週間“本”ランキング(集計期間:8月18日〜24日)のBOOK(総合)部門では初登場首位を獲得、今年発売のBOOK(総合)部門登場作品(コミック・文庫以外の本が対象)でも最高の週間売り上げ部数を記録した。同書は、これまで同記録トップであった池井戸潤による「半沢直樹」原作小説シリーズ第4弾の「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)が8月11日付で記録した週間売り上げ12万4,000部の3倍以上もの部数をたたき出した。

 なお、2013年9月に発売され、現時点までに累積売り上げ58万9,000部を記録している同ゲーム第1弾の攻略本「妖怪ウォッチ オフィシャル攻略ガイド」(小学館)が累積売り上げ30万部を突破したのは36週目のことであったが、本書は1週目にしてすでに30万部を突破しており、社会現象になりつつある「妖怪ウォッチ」の勢いを見せつけた。(数字などは全てオリコン調べ)(編集部・吉田唯)

「妖怪ウォッチ2 元祖/本家 オフィシャル攻略ガイド」(1,200円+税)は発売中