シリーズ初の「セラミックコーティング」

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グループセブ ジャパンは2014年9月、同社の調理器具ブランド「ティファール」から、「インジニオ・ネオ セラミックコントロール」を発売する。

キズつきにくく、汚れも落としやすい「2層構造」

「取っ手のとれる」で知られるティファールの「インジニオ・ネオ」シリーズで初となるセラミックコーティングされた製品が開発された。

1層目が硬質セラミック、2層目が高濃度カーボン・セラミックで構成された「2層構造」を採用しており、キズや摩耗に強い耐久性と、汚れをサッと落とせる手入れのしやすさを両立している。

セラミックコーティングは食材との密着度が高く、熱伝導に優れているため、短時間で焼き上げることができる。外は「カリッ」と香ばしく、中は「フワッ」とジューシーに仕上がるのが特長だ。ステーキや餃子、魚のソテーなどに最適。

片手で付け外しができる「専用取っ手」や、平らに折りたためるつまみが付いた「バタフライガラスぶた」、サイズや深さが異なる4つの「パン」など、「取っ手のとれる」シリーズの機能はそのまま。

種類はIH対応のイエロー(2万2000円)と、ガス火対応のグリーン(1万8500円)の2種。いずれも税抜価格。