「POCARI JOCKEY: THIRSTY FOR BEATS.」/左からLicaxxxさん、PARKGOLFさん、Metomeさん、Madeggさん、Qrionさん

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連日のように30度を超える灼熱の日々が続くここ東京。

外を歩けば、あまりの暑さに至る所で汗がほとばしる中、8月21日、東京・渋谷パルコPART1にそびえ立つソーシャルTV局・2.5Dでは、夏定番の飲料水・ポカリスエットがリリースしたスマホサイト「インスタントDJキット POCARI JOCKEY」の記念無料イベント「POCARI JOCKEY: THIRSTY FOR BEATS.」が行われました。

「POCARI JOCKEY」は、スマートフォンとポカリを使うだけで手軽に“光と音のDJプレイ”が体験できる、ポカリスエットがこの夏提供する新たなサービス。

Qrionさん

Qrionさん



スマホで特設Webサイトにアクセスし、再生ボタンをタップして上にポカリを乗せてスマホを動かすと、光や音のテンポが変わり、まるでDJのような新感覚に!

スマホで特設Webサイトにアクセスし、再生ボタンをタップして上にポカリを乗せてスマホを動かすと、光や音のテンポが変わり、まるでDJのような新感覚に!



「POCARI JOCKEY」オリジナル仕様のターンテーブル

「POCARI JOCKEY」オリジナル仕様のターンテーブル スマホではなく、ターンテーブルを回すだけで楽しめるようになっていました



イベントでは、来場者全員にポカリスエットを配布するほか、「POCARI JOCKEY」のためにオリジナル楽曲を提供した、PARKGOLFさんやMetomeさん、Madeggさん、Qrionさん、Licaxxxさんといった、2.5Dが選んだ気鋭の5人のトラックメイカーたちがスペシャルDJを披露!

今回はそんな「POCARI JOCKEY: THIRSTY FOR BEATS.」へ行ってきたので、写真たっぷりでレポートしていきますっ!!!



会場にはたくさんのポカリが!


平日の20時開始ということもあり、19時を過ぎた頃から若い人や会社帰りの人たちがぞろぞろと集まり始めました。

「POCARI JOCKEY」



会場には来場者に配布するために用意した、なんと300本ものポカリスエットと、「POCARI JOCKEY」オリジナル仕様のターンテーブルが設置されていて、DJならぬPJの体験が可能に! 

5人のトラックメイカーが提供した楽曲は、特設WebサイトにあるQRコードからアクセスすることができます

5人のトラックメイカーが提供した楽曲は、特設WebサイトにあるQRコードからアクセスすることができます



左:Licaxxxさん 右:PARKGOLFさん

左:Licaxxxさん 右:PARKGOLFさん



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右から@nausicaa_303さん、@que_musicさん、Metomeさん



そのサウンドには後光が差していた


Qrionさん

Qrionさん



トップバッターを務めたのは、高校時代に2枚連続でリリースしたEPで注目を集める現在19歳のQrionさん! 普段は札幌を拠点に活動しています。

ターンテーブルの上にあるポカリスエットを飲み、蓋を閉めるとDJがスタート! 癒されるような心地よいサウンドが響く一方で、重低音のアンビエントが鳴り響くと早速フロアからの視線を釘付けに。どんな人がこんなトラックを流しているのか一目見ようと、前方に人が押し寄せていました。

「POCARI JOCKEY」



後半はキーボードでも音を奏でながら、さらにオーディエンスを独自の世界へと引き込んでいきます。

「POCARI JOCKEY」



ちなみに今回のイベントの全アーティストのVJは、GraphersRockさんが務めていました。ポカリとアーティスト、双方の魅力を混ぜ合わせた多種多様な映像がなくては成立しない程、VJは重要な役割を担っていました。

天才が包む、独自の世界観


続いて登場したのは、ネットレーベル・Bunkai-Kei recordsなどからEPをリリースし、数多くの有名アーティストと共演してきた京都在住のMadeggさん!

国内DJシーンのみならず、海外からも高く評価され、常に挑戦し続ける実験的なサウンドが武器のMadeggさんですが、オーディエンスの予想を飛び越える変幻自在なサウンドで会場を熱気で包み上げます。

Madeggさん

Madeggさん



ライブを終えた後、「Madeggさんにとってのポカリはどういう存在ですか?」と聞いてみると、「風邪をひいた時にお母さんが粉でよくつくってくれたので、ある意味猜譴量ですね今日もライブ中、光の先に母の姿が浮かんできましたね。もちろん父も(笑)」と言っていました。

「POCARI JOCKEY」



美女が放つ圧巻の極太ビート


続くはチルウェイブからHIPHOP、昭和歌謡まで幅広い選曲でフロアをジャックするLicaxxxさん。近年ではDJ活動の傍ら、楽曲制作やメディアアート制作なども手がけていて、アツい注目を集めています。

ブースに立つとポカリスエットでエネルギーを補給。そのまま端麗な容姿からは想像もつかない極太な四つ打ちを、自身もステップを踏みながら会場にぶつけます。

Licaxxxさん

Licaxxxさん



「POCARI JOCKEY」



「POCARI JOCKEY」



最大瞬間風速が吹き乱れる後半戦


Licaxxxさんが終えると、お待ちかねのPARKGOLFさんの登場。PARKGOLFさんは、tofubeatsさんや泉まくらさんといった注目アーティストのリミックスに参加したり、2014年にはアルバムリリースを予定しています。

PARKGOLFさん

PARKGOLFさん



この日のPARKGOLFさんの出番は時間が22時近くだったこともあり、会場にはたくさんの人が押し寄せ、思わずポカリスエットを口にしたくなる程の熱気が漂います。

そんな中、その熱気に応えるかのように全身を動かしながら迫力あるプレイでフロアを盛り上げると、人気曲「最大瞬間風速」をドロップ。この日一番ではないかというくらいの熱狂ぶりでした。

「POCARI JOCKEY」



後半になると、今回の「POCARI JOCKEY」に提供した「Que」を流し、その熱狂ぶりにさらなる拍車をかけていきます。

「POCARI JOCKEY」



PARKGOLFさんのビートに乗りながらハイパーヨーヨーを披露する少年

PARKGOLFさんのビートに乗りながらハイパーヨーヨーを披露する少年



そこにいた誰もが釘付けに


イベントラストを飾ったのは、2013年にカナダのレーベルからリリースしたEP『Phestic Suface』で注目を集めた、Takahiro Uchiboriさんによるソロプロジェクト・Metomeのプレイ。

Metomeさん

Metomeさん



今回のイベント「THIRSTY FOR BEATS.」の締めにふさわしい、力強く攻撃的なベース音を自由自在に操り、時に変則的なエフェクトを交えながら意のままに観客を盛り上げるそのプレイには、そこにいた誰もが釘付けになっていました。

「POCARI JOCKEY」



「POCARI JOCKEY」



こうしてポカリスエットが贈る音楽の祭典「POCARI JOCKEY: THIRSTY FOR BEATS.」は大盛況過ぎる熱狂の中、幕を閉じました。

光と音のDJプレイ”が体験できる「POCARI JOCKEY」は、スマートフォンで特設Webサイトにアクセス。そこに表示される再生ボタンをタップして、あとは画面の上にポカリを乗せてスマートフォンは回せば、光の色や曲のテンポを変更。速く回すとスクラッチすることもできるようになっています!

まだまだあるんだよっ!


2本のポカリが寄り添うポカリTシャツ

2本のポカリが寄り添うポカリTシャツ



Qrionさん

Qrionさん



Madeggさん

Madeggさん



左:Licaxxxさん 右:PARKGOLFさん

左:Licaxxxさん 右:PARKGOLFさん



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