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LIXILはこのほど、築10年以上の持ち家、一戸建て居住の40代〜60代の男女900名(男女各450名)を対象に行った、玄関と玄関リフォームに関する意識調査の結果を発表した。調査日は8月8日。

○玄関は第一印象を決める「家の顔」

「玄関に関する様々な考え方について、あなた自身のお気持ちとしてあてはまるものをお答えください」という質問をしたところ、8割以上の人が「玄関はその家の第一印象を決める(85.0%)」と考えていることがわかった。ほかにも、「玄関が古びているとその家全体が古びているように感じる(77.1%)」、「玄関を新しくすると気分も変わりそうだ(75.8%)」といった意見が多かった。

○玄関ドアの掃除は「半年に1回」程度

続いて、玄関ドアの掃除頻度について尋ねたところ、最も多かったのは「年1〜2回(38.8%)」で、「それ以下(9.8%)」と答えた人も合わせると、約半数の人が半年に1回以下という結果に。玄関は「家の顔」とも言うべく大事な場所と認識する人が多い一方で、常にきれいにし、気にかけるという感覚を持つ家庭は少ないことが判明した。

○玄関ドアを大切にする家庭は「夫婦仲がいい」

玄関ドアの掃除頻度と夫婦円満度について調べたところ、年1〜2回の掃除をする人の夫婦円満度が約40%と最も高く、続いて年5回以上が約30%、年3〜4回以上が約20%という結果となった。玄関ドアを全く掃除したことがない夫婦に至っては、わずか3.4%で、「玄関・夫婦関係ともに磨きが足りないようです。」と同社。大事な家族を最初に迎え入れる玄関を大切にすることが、夫婦円満の秘訣のようだ。