セリーヌ・ディオン、夫の看病のため全コンサートを中止

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 セリーヌ・ディオン(46)が夫の看病のために予定されていた全てのコンサートを中止した。

咽頭がんの摘出手術を受けた夫

 セリーヌは12月に咽頭がんの摘出手術を受けた夫レネ・アンジェリル(72)の回復を手助けするために、ラスベガスで常設公演、アジア公演をはじめとする予定されていたライブを全てキャンセルしたという。

 ピープル誌に出された声明文でセリーヌは「私の強さとパワーの全てを夫の回復のために捧げたいと思います。そうするためには、夫と子供達にこの時間を捧げることが私にとって重要なのです。ご迷惑をおかけしたファンの皆様にお詫びをさせていただきたいと思います。そして、この非常に困難でストレスの多い時期に...皆様からの愛とサポートに感謝します」とコメントしている。

 レネとの間にレネ=チャールズ君(13)、双子のエディ君(3)とネルソン(3)君を持つセリーヌ自身もここ何週間も咽頭節の炎症に悩まされていることが先月29日から行われているシーザーズ・パレス・ホテル・カジノでの公演で明らかになっている。 

 そんなレネは先日、手術を終えた後、長年の友人であり25年間2人のビジネスパートナーであったアルド・ジャンパオロ氏に自身が務めていたセリーヌのマネージャーの役目を譲っていた。アルドはセリーヌのマネージメント会社であるフィーリング・プロダクションズのCEOへ就任し、レネは会長として同社に残るかたちとなっていた。

Written&Photo by bangshowbiz