高額商品をゲット!? 働く女性の「当たった!」「はずれた……」懸賞エピソード

「タダでもらえるなら……」と思って、つい応募してしまう雑誌やテレビ番組などの懸賞。当たるわけないと思いがちですが、世の中には意外と当たっている人も多いみたい。今回は懸賞に応募したことのある女性たちにどんな懸賞に応募したのか、「当たり」「はずれ」も合わせて聞いてみました。

Q.あなたは、これまでに懸賞に応募したことがありますか?

ある……55.9%
ない……44.1%

約56%の女性が「ある」との回答。では早速、具体的なエピソードを見ていきましょう。

■高額商品を当てた

・「懸賞マニアなのでしょっちゅう応募している。当たった中で一番の高額商品は、ペプシのキャンペーンで当たった、ダイソンのエアマルチプライアー。思い出深いのは、JRのキャンペーンで当たった、東京ステーションホテルのブランルージュのディナー券」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ラップの懸賞で、温泉旅行が当たりました。家族4名分の旅行でした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「三重県主催の懸賞で桐箱入り松坂牛を当てたことがある」(28歳/自動車関連/技術職)

当選者数の少ない高額商品を当てるとかなりうれしいですよね。自分でお金を出すには高すぎる……と思うものでも、懸賞で当たった旅行や高級牛肉なら心から楽しめそうです。

■マメに応募

・「試写会やプレゼントなど気になるものは応募しています。確率は高くないけど、たまに当たるのでやめられません」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「応募できる物は(無理がないように)ひたすら応募する。当たりもはずれも五分五分くらい」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「化粧品サイトの現品サンプルや、お試しサイトの無料お試しなど。数打ちゃ当たる方式でやっているので、ほとんどがはずれているがたまに当たったりもする。春雨スープやヨーグルトやペットボトル飲料などの飲食物が当たったり、500円分のQUOカードが当たったり」(30歳/小売店/事務系専門職)

懸賞に当たるためにはまず応募から。やっぱり、たくさん応募していると当選数も多くなるようで食品から映画までいろいろなものの当選経験があるようですね。

■ほしいものほど当たらない?

・「ほしい家電の懸賞を見るとついつい応募してしまいますが、当たったことはありません」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「化粧品のサンプルやお掃除セットなど、現金は当たらないが、グッズはよく当たる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ディズニーランドのチケットが当たるプレゼントに応募しましたが、やはりはずれてしまいました」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

みんながほしがる人気の家電や現金、チケットなどを当てるのは難しそうですね。結果発表までのドキドキを楽しめた……くらいの気持ちでいるのが一番かもしれません。

■大量に届いた商品

・「ポテチの応募をしてひとり暮らしの家に3箱届いてしまった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ビール100本」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

まさか当たるはずがないと思っていたら届いてしまった大量の商品。保存の利く商品だったのが幸いですが、こういうときは会社や友だちに幸せのおすそわけをしてもいいかもしれませんよ。

何度応募しても当たらないものもあれば、気軽に応募したら当たってしまったというものも。当選者数の多い試写会や化粧品サンプルなどは、ほしいものがあれば応募してみる価値アリ。楽しく、上手に利用できれば、お得でハッピーな毎日が待っているはずです!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数213件(22歳〜34歳の働く女性)