女優の石原真理が22日、自身のブログを通じ、明石家さんまにテレビでの公式謝罪を要求した。

石原は、ブログに「効いています。私の言葉はボディブローのように効いている。ラジオの終焉?? 今すぐに私に要謝罪。タカフミさんま、自分のためにもね。」と、題したエントリーを投稿した。「タカフミ」は明石家さんまの本名「杉本高文(すぎもと たかふみ)」を指しているものとみられる。

さんまは1985年に石原を「プッツン女優」と呼び、世間に「石原真理=プッツン女優」とのイメージを定着させている。

石原はブログで「今年中に、もうすぐに、私に対して公的にTVで謝罪をした方が良い。人として私への責任として。そして自分のためにもね」と、謝罪を要求している。

さらに「ねーねー、さんま、『ぷっつん』てあなたのことだよね?」「小学生が好きな小学生をからかうような軽い間違いで言ってしまったんだよね???」と皮肉りながら、30年前の「プッツン」発言への怒りを表現している。

石原の怒りは続き「私の貴重な人格と人生が 非常に長期間に渡り 大迷惑な名誉毀損と人権侵害、つきまとわれストーカー被害に遭い続けてきているのです!!!」「あなたのせいですので」と、さんまの一言がきっかけでさまざまな被害を受けていることも告白した。

また、ブログには、一部に意味不明な文言があるものの、さんまがプッツン女優と言ったきっかけのエピソードのほか、謝罪を求める言葉が繰り返し綴られている。

石原は、ゴールデンタイムのテレビ番組で、今すぐに謝ってほしいとし「最低4回くらいね!! どっかに織り込ませられるわよね。ただの一瞬だけじゃなくて、4瞬くらいを4回ね」など、比較的具体的な形で謝罪を要求している。

石原がなぜ今ごろ、さんまに謝罪を求めているのかは不明だ。しかし、怒りは相当大きいようで、ブログでは最後に「私への捏造を全て排除し謝罪し私の未来が脅かされないように協力するべきです。それが人間のあるべき姿!」「ところであなた、このままだと危ないわよ」と、脅しとも取れる意味深な内容も綴っている。

【関連リンク】
効いています。 私の言葉はボディブローのように効いている。(石原真理 “ふわっとした瞬間”)

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