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サラダクラブは8月22日、サラダに関する調査結果「サラダ白書 2014」を発表した。調査は、4月9日〜11日の期間、インターネットで全国の20〜69歳の男女2,060名を対象に行われた。

○時短食品に男女差も

平日に夕食の調理をする人(1,374人)に"平日の夕食で心がけていること"をたずねたところ、84.2%が「新鮮な野菜は必ず食べる」ことを心がけていると回答。「予算内におさめる」(76.5%)、「季節の食材を使う」(75.1%)を上回り、最多となった。

"調理時間を短縮するために活用している食料品"について聞いたところ、「時短食品は使用しない」と答えた人は全体の9%で、91%の人はなんらかの時短食品を活用していることが分かった。

最も使われているのは"スープの素"や"だしの素"などの「味付け調味料」(69.4%)で、ラーメンや味噌汁などの「インスタント食品」(37.8%)や「レトルト食品」(37.0%)が後に続いた。

男女別で見ると、「味付け調味料」や「調味ソース」「味付け肉」「味付け魚」など、調理が必要な時短食品は女性の回答率が高く、「インスタント食品」や「レトルト食品」「瓶詰・缶詰」「冷凍食品」など比較的簡単に食べられる時短食品は男性の回答率が高かった。