<FedExCupポイントランキング
 米国男子ツアープレーオフシリーズ第1戦「ザ・バークレイズ」が終了し、フェデックスカップポイントランキングに大きな動きが見られた。
 同大会で今季初勝利を手にしたハンター・メイハン(米国)はレギュラーシーズンの5倍となる2,500ptを獲得。今季はここまでトップ10フィニッシュ5回、ポイントランキングも62位と低迷していたが、一気に61選手をごぼう抜きにして最新ランキングではトップに立った。
 また、同大会2位タイに入ったジェイソン・デイ(オーストラリア)も前週の34位から7位にジャンプアップ。同じく2位タイのキャメロン・トリンガル(米国)も前週の61位から10位に順位を上げた。一方で、前週までトップに君臨した世界ランク1位のローリー・マキロイは同大会22位タイに終わり、最新ランキングでは2位に後退した。
 日本勢では同大会19位タイに入った石川遼が前週の75位から56位に浮上。ランキング70位までの選手が出場できる第3戦「BMW選手権」への出場に大きく前進した。一方、同大会で30位タイに終わった松山英樹は2ランクダウンの24位に後退した。
 尚、今週開催されるプレーオフ第2戦「ドイツ銀行選手権」には最新ランキング100位以内の選手が出場する。

【FedExCupポイントランキング】
1位:ハンター・メイハン(3,276pt)
2位:ローリー・マキロイ(2,810pt)
3位:ジミー・ウォーカー(2,493pt)
4位:マット・クーチャー(2,421pt)
5位:バッバ・ワトソン(2,360pt)
6位:ジム・フューリク(2,276pt)
7位:ジェイソン・デイ(2,111pt)
8位:パトリック・リード(2,028pt)
9位:ジョーダン・スピーズ(1,919pt)
10位:キャメロン・トリンガル(1,865pt)
24位:松山英樹(1,475pt)
56位:石川遼(936pt)
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