「海月姫」の女装美男子姿解禁、菅田将暉が女性も顔負けの美しさに。

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「Kiss」(講談社)に連載中の人気コミックを、能年玲奈主演で実写映画化する「海月姫」。本作に、由緒正しき政治家一族の次男ながら、ファッションの世界で生きることを夢見る“女装美男子”役を演じる俳優・菅田将暉の美しい女装姿が、8月25日、ついに解禁された。

今回解禁された写真では、菅田の女装美男子の全貌が明らかに。カラフルでポップな衣装に身を包み、美脚まで披露した菅田は、女性も顔負けの美しさだ。

ハイヒールを履いて歩く練習をするなど、今までにない役作りで挑んだ菅田は「体型のキープや肌のことを気にして、食事や睡眠のコントロールもしました。衣装合わせのときよりもアバラの位置が上がった気がします。常に可愛く、綺麗でいるために女性は本当に大変だなと思いました」とコメント。

原作者の東村アキコは「蔵之介役の菅田くんは、本当にキレイで、可愛くって。メイクした姿を初めて見たときは、うちのアシスタント一同、超感動して。本当に奇跡のキャスティングだと思っています」と、撮影現場に訪れた際に惚れ惚れしていたという。

映画「海月姫」は12月27日(土)全国ロードショー。

☆「海月姫」ストーリー
月海(能年玲奈)は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる……こともなく、今やすっかり腐った女の子になっていた。男子禁制のアパート“天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする“尼〜ず”(池脇千鶴=鉄道オタク、太田莉菜=三国志オタク、馬場園梓=和物オタク、篠原ともえ=枯れ専)たちとオタク道を極めた、それなりに楽しい日々。

しかし、ゆるい日常は、女装美男子(菅田将暉)と童貞エリート(長谷川博己)の兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発。彼女たちは聖地を守れるのか? 尼〜ずはバラバラになってしまうのか? そして、「男を必要としない人生」のゆくえは――。