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マルハニチロはこのほど、全国の20歳〜59歳の男女で、週に1回以上"家飲み"(自宅や友人・知人宅でお酒を飲むこと)をする人を対象に「家飲みに関する調査」を実施した。調査は6月20日〜25日にかけて行い、1,000名の有効回答サンプルを得た。

自宅でお酒を飲むとき、家族の誰と一緒にいるか聞いたところ、「一人で」(55.1%)が最も多く、次いで「配偶者」(42.0%)、「親(または義親)」(22.2%)となった。友人・知人と家飲みをする人に、どのような友人・知人とお酒を飲むか聞いたところ、最多は「同性の友だち(パパ友・ママ友除く)」(63.5%)で、「会社の同僚・先輩・後輩」(31.3%)、「異性の友だち(パパ友・ママ友除く)」(19.7%)、「恋人」(17.4%)だった。

友人・知人との家飲みでのおつまみはどのようなものか聞いたところ、最多回答は「菓子・珍味」(69.9%)で、「食事のおかず」(53.9%)、「スーパーのできあい品」(50.9%)、「おつまみとして作った一品料理」(36.5%)が続いた。お酒代も含めた家飲みの税込金額を聞いたところ、「1,000円」(27.7%)、「2,000円」(36.3%)、「3,000円」(20.1%)と、1,000円〜3,000円までに回答が多く集まり、平均額は2,062円だった。

友人・知人との家飲みでは、どのようなことをしているか聞いたところ、「世間話」(91.8%)が最も多く、次いで「仕事の話」(57.2%)、「恋愛トーク」(36.5%)と続いた。男女別にみると、「恋愛トーク」は男性(26.5%)に対し女性では(46.3%)になり、特に、20代女性では(72.4%)と7割以上を占めた。また、20代男性では「テレビゲーム」が(20.6%)と5人に1人の割合となった。

友人・知人との家飲み中に経験したハプニングを聞くと、最も経験者が多かったのは「誰も片付けをせず帰ってしまった」(15.3%)だった。次いで「ホスト宅の家を汚した・壊した」(13.8%)、「参加者がいつまでも帰らなかった」(13.5%)となっている。

その他「誰かがトイレで鍵をかけたまま眠ってしまった」(6.4%)や「ホスト宅の家族が突然参加してきた」(3.1%)といった笑えるエピソードもあれば、「騒ぎ過ぎて近隣住民から苦情がきた」(7.2%)、「(暴れる・足元がふらつくなどで)けが人が出た」(2.7%)などの体験も寄せられた。中には「カップルができた」(3.3%)という回答もあり、家飲みはさまざまなハプニングも伴うようだ。

(フォルサ)