明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏が23日、自身のYouTube公式チャンネルで、舛添要一東京都知事が4月に訪中した際、中国側から印鑑をもらっていたことについて「バカじゃねーの」と批判した。

竹田氏は、雑誌「人民中国」(8月号)に掲載されている、舛添知事が4月の訪中の際に中日友好協会会長から印鑑をもらったとの内容に触れたうえで、「あんた卑弥呼かよって感じですよ!漢委奴國王みたいな。要は朝貢してんのかって話です」「ふざんけんなよ!叩き返してこい!」と、怒りを露わにした。

竹田氏は、光武帝が倭奴国王に贈ったとされる「漢委奴國王印」を例にだし、「何を貰ってもいいけども、印鑑だけは貰っちゃいけないですよ」「上下関係になるから」と、中国側との主従関係を認めることになりかねないと指摘。舛添都知事の印鑑の授受を「バカじゃねーの」と批判している。

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