繊細な線が描きやすい

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ゼブラは、チタンコーティングを施したつけペン「チタンGペンプロ」を2014年8月26日に発売する。

伸びやかな線が描きやすい

「つけペン」は、先端にインクを付けながら描く昔ながらの筆記具。その中でも「Gペン」は、筆圧によって線の太細を表現出来るため、現代では主に漫画やイラストを描くのに使われている。従来品では、描いているうちに鋭利な先端が紙の繊維との摩擦で磨耗して、繊細な線が描きにくくなり、太い線になりやすかった。

「チタンGペンプロ」は、表面に耐摩耗性チタンコーティングを施すことで、耐久性が大幅に向上。ペン先が磨耗しにくいので、細く均一な線を長い間維持できるようになった。従来品と較べて約4倍の耐久性があるので、交換の手間が省け、作業効率が高まる。漫画家によっては、1本のGペンで原稿3〜4枚しか描けなかったのが最大で10枚以上描ける。

また、表面が硬く紙面に引っかかりにくいため、伸びやかな線が描きやすい。

販売価格は税別250円。