世界が注目する超絶技巧のプリンス!トリフォノフのピアノ・リサイタル

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憂いを帯びたまなざしに繊細な表情を見せる青年が、ひとたびピアノを前にすると超絶技巧テクニックを持つ天才ピアニストに!! あのワシントン・ポスト紙が「直観的かつ究極に上質な演奏に驚がくした」と評する若き俊英。それが、ダニール・トリフォノフ、23歳。

そんなトリフォノフのピアノ・リサイタルが、10月21日(火)「東京オペラシティコンサートホール」で開催。注目の演奏曲は、リストの「超絶技巧練習曲集」ほか、バッハやベートーベンなどクラシックの名曲ばかり。難しいピアノ曲の代名詞のようなリストの作品の中から、最高に難度の高いものに挑戦できるのも、豊かな才能の上にストイックな練習を積み重ねる彼だからこそ!

ダニール・トリフォノフは1991年、ロシア生まれ。2010年にピア二ストの最高の登竜門とされるショパン国際ピアノコンクールで3位入賞を果たし、2011年にはアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝。そして同じく2011年のチャイコフスキー国際コンクールでは1位になっただけでなく、50年以上の歴史を持つこのコンクールで史上二人目となる「グランプリ」を獲得、さらに聴衆賞までも受賞したというから、その実力は折り紙付き。

「若く、端正な顔立ちから若い女性ファンも多いのですが、やはりピアニストとしての彼の溢れ出る魅力を感じて頂きたいです」と、広報担当者さん。

ダニール・トリフォノフ本人からは「日本に行くのはいつもすごく楽しみです。もう今から、ツアーが終わるころには日本を去るのがとてもさみしくなっているだろうと思います」というメッセージが。

いま、まさに輝いているピアノ界の貴公子の演奏を、目の前で実感できるチャンス! 素敵な横顔を眺めながら、美しいピアノの旋律に身を任せる、極上の「芸術の秋」はいかが? チケットも絶賛発売中なので、早めにチェックして!