ジェシカ・アルバがムチでけが、「シン・シティ」続編での特訓中に。

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ジェシカ・アルバが、新作「シン・シティ: ア・デイム・トゥ・キル・フォー」の撮影中に、誤って自分を鞭で打ってしまったという。

2005年作「シン・シティ」の続編となる同作で、ストリッパーのナンシー・キャラハン役を演じているジェシカは、その役作りとして鞭の特訓をしていた際に数々の怪我を負ってしまったそうだ。「2回位顔を鞭で打ったわね。そんなつもりはなかったんだけど……すごく早く鞭を打ちながらクールな風に振る舞わなくちゃいけなかったんだけど、風が吹いてきて、ビヨンセ風を目指していたところだったの」。

またジェシカは、同作の中でセクシーなポールダンスを披露しているが、そのおかげで膝や背中にかなりの痛みを負ったと明かした。

「家に帰ってきた時はすごく痛かったわ。氷を膝と背中にあてて、ダンナにマッサージをお願いしたわ。そのダンスの様子を録画して、『ね、ハニー。だから今晩私の膝をさすってもらわないといけないの』って言ってみせたんだけど、ダンナは『手が疲れたんだけど』って言っていたものよ」