西アフリカ男性が一時不明で韓国がパニック、「韓国から出るな!」「日本に行って欲しい人は・・」―中国ネット

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韓国国内の華人向けサイト「奮闘在韓国」の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)アカウントは22日、西アフリカのエボラ出血熱発生国からやってきた男性が韓国・釜山で行方不明となり、現地でパニックを引き起こしているという韓国メディアの報道を伝えた。

この男性は13日に船舶技術員として韓国に入国。入国検査時にウイルス感染を示す症状はなく、90日間の在留許可を受けた。しかし、14日になって船舶会社が「男性が健康診断を受けないまま行方不明になった」と警察に通報した。男性は20日に釜山から上海に渡る予定だったという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからは、以下のようなコメントが見られた。

「信じられない。検査を受けないなんて公徳心にかける」

「お願いだから上海に来ないでください」

「失踪してよかった。上海に来てたら終わりだった」

「自分がウイルスだってことはわかるか!」

「日本に行って欲しい人は『いいね!』をクリック」

「安倍晋三の家に行ってくれ」

「上海に向かわせないで、韓国で治療させればいい」

「アフリカから船で来てるのだから、もし感染していればとっくに死んでいるはず。最初にこのニュースを見たときにはビビったけどね」

「人口の多い中国で感染したら大変なことになるから、来ないでくれ」

「韓国から出るな!!!」

ちなみに、韓国メディアの報道によると、韓国保健福祉部は22日にこのリベリア人らの身柄を確保したと発表している。発熱などの症状はないという。

(編集翻訳 城山俊樹)