えっ、ここで割り勘……!? 女性が絶対におごってほしいディナー5選

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男性との食事やデートで「絶対に全額おごってもらわないと嫌!」というのは昔の話。昨今は「割り勘でもいい」と考える女性が増えているのではないでしょうか。しかし、女性にはお金の問題ではなく「おごってもらいたいディナー」というのが存在します。働く女性のみなさんに、「絶対にご馳走してほしいディナー」について聞いてみました。

■誕生日ディナー
・「絶対誕生日はおごってほしい。相手が恋人だったらなおさらです」(27歳/飲食)

・「1年に1回の自分が主役と思いたい日。この日が割り勘だったらがっかりする……」(25歳/サービス)

やはり、一番多く見られた意見が「誕生日」でした。1年に1回しかない自分が生まれた日。誰かとディナーに行くのなら、この日くらいはご馳走してもらいたいと思うのは当然かもしれません。

■友だちカップルとのディナー
・「友だちカップルと私たちカップルの4人で食事をしたとき。お会計が6千円だったのですが、友だちカップルは彼氏側がさっと3千円を出したのに対し、私の彼は1,500円ずつの割り勘にしようと考えたようで『500円玉ある?』と言ってきた。せめてこの場だけでもいいから払って……と思ってしまった」(29歳/不動産)

彼氏は「うちはうち、よそはよそ……」という考えなのかもしれません。

■上司との飲み
・「『帰ります』と言ったのに連れて行かれた上司との飲み。しかもほとんど上司の愚痴や小言に付き合わされるという……。これがおごりじゃなかったら本当に損しかしてない気持ちになります」(29歳/金融)

仕事が終わったら帰ろうと思っていたのに無理やり飲みに連れて行かれて、割り勘ではたまったものではありません。もちろん、楽しい飲みの席なら部下も「行きたい!」と思えるんですけどね。

■猛烈アプローチを受けて渋々行ったディナー
・「まったくタイプではない男性にしつこく誘われて、断りきれず『1回くらいなら』と思って行ったディナー。おいしいお店だったけど、最終的にぴったり割り勘だったのにはドン引きした」(26歳/広告)

「自分の時間を提供している」と感じるのか、「時間を共有している」と感じるのかで、割り勘でもいいと思えるかは変わってくるようです。

■自分より年上で、はるかに給料がいい男性とのディナー
・「10歳くらい年上で、明らかに私よりもお給料をもらっている男性との食事で、完全割り勘だったとき。おごる価値もないと思われたみたいでショックでした」(23歳/教育)

もしかすると、割り勘主義の男性だったのかも……? とポジティブに考えたいところです。

普段はよくても、ここぞという日や相手との関係性によってはおごられたいもの。みなさんの「絶対におごってほしいディナー」はどんなディナーですか?

※画像は本文と関係ありません

(小野川奈美+プレスラボ)