チェコ遠征中のU-17日本代表は23日、第21回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントの5位6位決定戦でU-17ハンガリー代表と対戦し、3-0で快勝した。スロバキア、ウクライナに連敗していたが、今大会初勝利を挙げ、5位で大会を終えた。

 日本は前半27分、DF野田裕喜(大津高)の右クロスからMF杉森考起(名古屋)が先制点。A代表のトレーニングパートナーとしてブラジルW杯にも帯同した杉森はスロバキア戦に続き今大会2得点目となった。

 1点リードで前半を折り返すと、後半31分、FW岸本武流(C大阪U-18)が獲得したPKをDF浦田樹(千葉U-18)が決めて追加点。同39分には岸本がダメ押しゴールを奪い、3-0の完封勝利を飾った。

[出場メンバー]

▽GK

小島亨介

▽DF

野田裕喜

山川哲史

町田浩樹

浦田樹

(78分→井上潮音)

▽MF

高木彰人

(82分→サイ・ゴダード)

鈴木徳真

坂井大将

杉森考起

(64分→長沼洋一)

▽FW

岸本武流

加藤陸次樹

(59分→小林颯)

▽控え

GK:阿部航斗

DF:村松航太

MF:久保田和音