マルキン 柑橘ぽん酢

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酒類・食品事業のグループ会社、ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)の盛田(名古屋市)は、調味料ブランドのマルキンから、天然醸造蔵シリーズの第3弾として「マルキン 柑橘ぽん酢」を2014年8月25日から全国で発売する。

濃厚かつまろやかな味わい

天然醸造蔵シリーズは、しょうゆもろみを木桶で発酵・熟成させ、蔵や木桶に棲みついている自然の菌の力で発酵を助けるという伝統的な醸造法のしょうゆを用いている。

マルキンの天然醸造蔵しょうゆは、香川県小豆島で1年以上かけてじっくりと仕込まれ、角のなくまろやかでありながら複雑さと奥行きのある味わいが特長。

これまで13年4月に天然醸造蔵しょうゆ「天然醸造 木桶仕込み 初しぼり生」と、14年3月に「かつおつゆ」を発売している。

「柑橘ぽん酢」は、天然醸造しょうゆに3種類の柑橘果汁とかつおだしをブレンドした。

柑橘果汁には徳島県産のゆず、すだち、ゆこうの3種類を採用。食欲をそそるゆずと、ほのかな甘みを持つゆこう、爽やかな酸味を楽しめるすだちを組み合わせ、それぞれの果実の特長を活かしつつ奥行きのある味わいに仕上げているという。

また、鹿児島県枕崎産の鰹節からとったかつおだしはきりっとした深みがあり、口当たりを滑らかにするとともにすっきりとした後味にまとめている。

1瓶200mlで、価格は421円(税込)