首位に浮上したジェイソン・デイ! (Photo by Darren Carroll/Getty Images)

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<ザ・バークレイズ 3日目◇23日◇リッジウッドCC(7,319ヤード・パー71)>
 ニュージャージー州にあるリッジウッドCCで行われているプレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」の3日目は上位陣がスコアを伸ばせず混戦となった。そんな中、6位タイスタートのジェイソン・デイ(オーストラリア)と3位タイスタートのジム・フューリク(米国)が通算9アンダーで並び首位につけた。
プレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の3日目の結果はリーダーボードでチェック!
 この日、通算6アンダーからスタートしたデイは7バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフながらも“68”でまとめ3つ伸ばした。一方のフューリクはデイとは対照的に2バーディ・ノーボギーと安定したプレーを披露し首位に浮上した。
 1打差の通算8アンダー単独3位にはハンター・メイハン(米国)。続く通算7アンダー4位タイにはマット・クーチャー(米国)、ケビン・ナ(米国)ら7人がつけた。さらにアーニー・エルス(南アフリカ)やエリック・コンプトンら5人が通算6アンダーの11位タイとした。
 予選を首位で通過したアダム・スコット(オーストラリア)は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“75”で4つ落とし通算4アンダーの23位タイに後退した。
 日本勢では石川遼がこの日6バーディ・3ボギーの“68”をマーク。通算5アンダーまで伸ばし首位と4打差の16位タイに浮上。松山英樹は3バーディ・4ボギーの“72”で1つ落とし通算3アンダー30位タイで3日目を終えた。石川は4打差、松山は6打差とまだ射程圏内、日本勢2人にも優勝のチャンスが残された。
【3日目の結果】
1位T:ジェイソン・デイ(-9) 
1位T:ジム・フューリク(-9) 
3位:ハンター・メイハン(-8)
4位T:ケビン・チャペル(-7)
4位T:モーガン・ホフマン(-7)
4位T:マット・クーチャー(-7)
4位T:ケビン・ナ(-7)
4位T:キャメロン・トリンガル(-7)
4位T:ブレンドン・トッド(-7)
4位T:ボ・バン・ペルト(-7)
16位T:石川遼(-5)他
23位T:アダム・スコット(-4)他
30位T:松山英樹(-3)他  
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