22日、韓国の女性タレントが白Tシャツでアイス・バケツ・チャレンジを行い、売名行為だと批判を受けている。資料写真。

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2014年8月22日、韓星網によると、韓国の女性タレントが白Tシャツでアイス・バケツ・チャレンジを行い、売名行為だと批判を受けている。

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今や世界的ブームとなったアイス・バケツ・チャレンジ。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の支援を求めるネット発の慈善活動で、指名された人物は氷水を頭からかぶるか、100ドル(約1万円)を寄付するかを選ばなければならないというもの。

韓国でもこのブームは広がっており、著名人が次々と参加している。しかし行き過ぎたブームが売名行為につながっているのではとの批判も聞かれるようになった。女性芸能人が水に濡れたら透けるような白Tシャツで氷水をかぶることもしばしばだ。

俳優のLee Kyeon氏は21日、SNSに次のようなメッセージを書き込んだ。「皆さんはALSについてご存知でしょうか。筋肉が氷水を浴びたかのように収縮し痛みを感じる病気です。ですが今ではこのチャレンジが娯楽のようになっている。もしそうならやるべきではありません。氷水を浴びて大喜びしている様子は見るに耐えません」。(翻訳・編集/KT)