奥田靖己、首位に立つもラウンド後ぼやき節(撮影:ALBA)

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<ファンケルクラシック 2日目◇23日◇裾野カンツリー倶楽部(6,911ヤード・パー72)>
 静岡県にある裾野カンツリー倶楽部を舞台に開催されているシニアツアーのビッグトーナメント「ファンケルクラシック」。その2日目はトータル4アンダーをマークした高見和宏、奥田靖己、羽川豊、室田淳の4選手が首位タイに並んだ。1打差の5位タイに倉本昌弘と白石達哉、さらに1打差の7位タイには中嶋常幸ら5選手が並ぶなど依然として団子状態が続いている。
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 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○奥田靖己(トータル4アンダー首位タイ)
「あんまり良い感じのショットがない。3パットはいかんね。今日は3パットが2つ。グリーンへの対応だね。重いところと速いところがある。まあ長いのも入っているから差し引きゼロだね。このコースは好き、でもベスト10は1回くらいか。あまり成績が出ていない」。
○室田淳(トータル4アンダー首位タイ)
「腰をやってしまった。18番のティショットが左に行って、普通に打てるとこだったけど、斜面がきつくてクラブが届かずチョロ。次はグリーンまで届かそうとしたら、引っかけて変なところに行って、次がシャンクで右バンカー。(腰は?)これからトレーナーに見てもらう。1番きついのは朝起きた時。上手くいったらやるかな」。
○倉本昌弘(トータル3アンダー5位タイ)
「14番はカート道に跳ねて、売店に当たって林の中に。しょうがないよね。ティショットを左に曲げて、斜面の下だったけど、打てるところにあって、ポンっと打ったら行ってしまった。まあまあこんなもんですよ。いっぱいチャンス外しているし。入るときは入る。入らないときは入らない。明日は誰が勝つか…頑張ってほしいですね」。

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