エンジン内に入り込んだ子猫が走行中の車から無傷で生還

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 生後9週間の子猫が車のエンジン内で4マイル(約6.4キロ)の走行距離を生き延びたそうだ。

猫は9つの命がある?

 その名もラッキーというこの子猫は、公園から自宅に帰っているところ、車内からおかしな音がすることに気づいた運転していた55歳の男性によって発見されたという。「この猫は明らかに怯えている様子でしたよ」とその男性は当時を振り返る。ラッキーがどうやってエンジン内に侵入したのか、どれだけの時間そこにいたのかについては分かっていない。「猫は9つの命があるといいますが、ラッキーは間違いなくそのうちの1つを使いましたね」「ラッキーがどうやって無傷で済んだのか、車から落ちることもなかったのか全く分かりませんよ」とその男性は続けている。

 現在も元の飼い主を探しているが、その男性の近所の猫がラッキーの面倒を見てくれているようで、その猫からミルクまでもらっているそうだ。

Written&Photo by bangshowbiz