アベノミクスで2億円! 東大卒なのにちょっと変な美人投資家が提唱する 下ネタ満載「フル××チャート」活用術とは?

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日テレ系の人気深夜番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」に登場し株トークでブレイクを果たした美人投資家が登場!東大首席卒にもかかわらず、下ネタ連発のちょっと変な投資家が、アベノミクスで株で2億円稼いだマル秘ワザを明かす!

下ネタ気味のトークから取材スタート!
狼煙が上がれば祭りの合図 急騰チャートが大好物

 東大を首席で卒業後、大手行に就職、株で1億円を作って30歳で退職──と華々しい経歴を持つのは村田美夏さんだ。アベノミクスで2億円稼いだ、という実績もさることながら、過激な下ネタを交えた投資手法の解説や、摩訶不思議な言動でも注目を集めている。

 取材当日、はじめましての次の村田さんの言葉は「2ちゃんねる見てたら私のこと『俺はギリギリ抱けない』だって。こっちだって頼んでないよ! ってね(笑)」だった。

 この取材どうなるか……という不安が頭を過ぎったが、すぐにそれは、村田さんなりのリップサービスとわかる。

 大学生から株式投資を始めた村田さん。最初はバイトで貯めたお金を元に重厚長大系企業の株から始めたという。

 社会人になってからはNTTドコモ(9437)など新規公開株の投資に上手く乗って資産を増やし、1億円に達した時点で銀行を退社した。

 そこから専業トレーダーとして戦ってきた村田さん。今の基本的な投資スタイルは短期のスイングトレードかデイトレード。活発に取引されている旬の銘柄に乗るのが基本だ。お気に入りの勝ちパターンは2つ。

 1つめは急騰チャート、別名「フル××チャート」の初動に飛び乗る手法。伏字にしたのは完全な下ネタだからだが、ネーミングに反し(?)、有効な手法だ。

 「出来高を伴ってチャートが急角度で立ち上がったら迷わず参戦です」

 まず出来る限り初動で飛び乗る。その後の動向はケースバイケースなので一概には言えないが、基本は、一旦落ち着いても、もうひと伸びすることが多いのでそのまま注視。押し目を作れば再び買い場到来だ。

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くよくよせずに、大損だってネタにしろ!

 ただ急騰チャートを見つけて飛び乗るには、ある程度の経験と情報が必要。初級者くらいの投資家がマネできるような手法はないかと尋ねたら「ボラ釣り」と村田さん。ボラはボラティリティ、株価が動く幅のことだ。村田さんいわく、株価に対して10%以上の値幅で、ボックス相場で動く銘柄が格好の餌食だという。こちらも出来高が多いのが大前提だ。

 アベノミクス以降の投資で大成功したのは、アイフル(8515)だという。

 「全盛期のアイフルは株価が300円前後で、1日の値幅が30円以上ありました。それを下値で買って上値で売るというのを繰り返すだけ。安定的に稼げて楽でした。この頃は5000万円くらい買って30円の値幅を狙うのが基本のスタイル。1日平均300万円くらい稼げました」

 どちらの手法も、重要なのは事前の情報収集だ。下図で、村田さんが実際にやっている収集法を紹介したのでぜひ参考にしよう。

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 さてもうひとつ、大事なことがある。1年半で2億円稼いだ村田さんも、その間、数百万円から数千万円損したことが何度かあったという。

 「そういう時は『エアベンツ購入しちゃいました』とかSNSに書き込んで、実際にベンツの写真を眺めたり、皆さんに笑ってもらったりして、気を紛らわしてました。くよくよしても仕方ないし」と村田さん。

 切り替えて引きずらない。これも大事な投資家の資質と言えそうだ。