画像は(@takumitoxin)さんのTwitterより

写真拡大

今や日本中の子どもたちが熱狂していると言っても過言ではない、大人気コンテンツ「妖怪ウォッチ」。

7月に発売されたゲーム最新作『妖怪ウォッチ 元祖/本家』は、すでに累計売上220万本を突破する記録を叩き出していて、おもちゃの「妖怪メダル」や「DX妖怪ウォッチ」は各地で完売する店舗が続出。偽物が横行する事態にまで発展しています。

一方Twitterでは、そんな「妖怪ウォッチ」を様々な作品のタッチでアレンジしたイラストが話題を呼んでいます。ここでは、その中からいくつかご紹介していきます。




『ドランゴンボール』や「ドラゴンクエスト」シリーズなど、言わずと知れたマンガ家・鳥山明さんのタッチで描かれた「妖怪ウォッチ」。鳥山明さんの楽しそうな画風と合わさってか、より一層ワクワクする感じが伝わってきます。




どことなく『ドラえもん』を彷彿とさせる「妖怪ウォッチ」。ほかにも『オバケのQ太郎』や『忍者ハットリくん」など、多数のオマージュ要素が垣間見えて面白いです。




『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ、妖怪マンガの第一人者・水木しげるさんタッチの「妖怪ウォッチ」。現代の妖怪シーンを席巻している「妖怪ウォッチ」が、レジェンドと融合しているようで、たまりません。




同じ作者さんによる、今度はTVアニメ『3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?』タッチのジバニャン。元は筆記箱などの文具から派生したこともあり、あまりの懐かしさに反応する方が多いようです。それにしても可愛い。




こちらも同じ作者さんによる作品。日本で語り継がれている伝説の妖怪・古典妖怪タッチになったジバニャン。持ち前の可愛さがどこかに吹っ飛んでしまいましたが、これはこれで哀愁深い、いつもと違う浮世絵風のジバニャンの魅力が感じられます。

Twitterに限らず、イラストコミュニケーションサービス・pixivなどにも、色んな作品やキャラクターのタッチで描かれた「妖怪ウォッチ」関連のイラストが数多く投稿されています。