「5歳以下の子どもを持つママ」がSNSにハマるワケとは?

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遠く離れた家族や友人とも、手軽にコミュニケーションを取れるSNS。最近では結婚や出産など、おめでたい報告をするのに活用している人も多いのでは?

実は、そんなSNSが子育てママに欠かせないアイテムになっているんです!

 

■「5歳以下の子ども」を持つママがSNSにハマるワケ

カンター・メディア社がヨーロッパ4カ国で行った「ソーシャルネットワーキングサイトの利用に関する調査」によると、幼い子どもを持つママほど、SNSやモバイルの利用率が高いことがわかったのです。

18歳以下の子どものいる母親に「ソーシャルネットワーキングサイトを定期的に訪問しているか」と聞いたところ、イギリスは53%、フランスは49%、ドイツは36%、スペインは26%と、いずれの国も「0〜5歳の子どもを持つ母親」が最もSNS利用率が高いという結果に。

なかなか思うように外出できない子育て時期。同じ悩みを抱えるママ同士で情報交換をしたり、ママ友作りができるSNSが心の支えになっているのかもしれません。

 

■ママは「モバイル」からアクセスのがテッパン!

また、5歳以下の子どもを持つ母親たちを対象に「モバイルでインターネットにアクセスする人の割合」を調べ、インターネット利用者全体と比較したところ、イギリスは50%、フランスは26%、ドイツは15%、スペインは11%と、どの国でも0〜5歳の子どもを持つ母親たちの割合が高いという結果に。

外出先から写真付きで「おすすめスポット」を紹介したり、遊び場で出会ったママとSNSで繋がったり……。最近では地域のママ同士で連携して「子育てシェア」をするサービスを利用するユーザーも増えているといいます。

 

今までは「公園デビュー」「砂場デビュー」なんて言葉をよく耳にしましたが、今は「SNSデビュー」の方が先なのかもしれませんね。