ほぼ日手帳に「MOTHER2」降臨、コラボカバーにどせいさん下敷き付属。

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東京糸井重里事務所は9月1日から、毎年大人気の手帳の最新版「ほぼ日手帳2015」の販売を開始する。2015年版は全76種類のラインアップで、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」および全国の書店・文具店で順次発売していく。

昨年の2014年版は、過去最高となる50万部を突破し、ロフトの手帳売上ランキングも10年連続1位を記録している「ほぼ日手帳」。毎年、かゆいところに手が届く細やかな改良が加えられたり、多彩なカバーが登場したりと、その人気の理由は数々あるが、2015年版は、ゲームユーザー待望の“あの”カバーがついに登場する。

それは、糸井重里がゲームデザインを手がけたスーパーファミコンの名作にして、今なお多くのファンに愛されている「MOTHER2 ギーグの逆襲」(1994年)とのコラボカバー(カバー&本体セット4,400円/税別)。ゲームで最初に登場する町「Onett(オネット)と、その町の西にある「くちばし岬」が一枚のカバーになったデザインだ。

このカバーは「ゲームを徹底的に遊んだ人にも、『MOTHER』の世界に少し触れただけの人にも、みんなに喜んでもらえるようなカバーにする」という糸井の指針のもとで作られたそう。また、特典として“どせいさんフォント”がプリントされた赤い「どせいさん下敷き」が付属するのも、ファンにはたまらないポイントだ。

このほか、タレントの中川翔子や漫画家の松本大洋ら多彩なアーティストとのコラボ、毎年人気の「ミナ ペルホネン」「アンリシリーズ」、PORTERとのコラボなど、今年もバリエーション豊かなカバーラインアップとなっている。