『あまちゃん』終了から1年の能年玲奈 「もったいない1年だったなぁ」

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昨年放送の『あまちゃん』で、一躍国民的な人気者となった能年玲奈の待望の主演映画『ホットロード』が、8月16日から全国公開されている。まだまだ幼いイメージが強いものの、実際の彼女はもう21歳。7月13日に誕生日を迎え、何か心境に変化はあったのだろうか? 8月11日発売の『クイック・ジャパン』vol.115で、能年はこう語っている。

「そうですね。大人になってしまった気分(笑)。19歳から20歳になる時も嫌だったんですけど、『20歳じゃなくなる』ということにも最初は抵抗がありました。でも、いざ21歳になってみたら、意外と大人になるのもいいなと思えてきて。今は改めて『20代がんばろう!』と気合を入れているところです(笑)」

そうは言いつつも、『ホットロード』での年齢設定は14歳。女優としても、「学園もの、やってみたいです」と述べ、まだまだ10代の役に強い関心を示す彼女だが、プライベートではお酒を飲んだりすることもあるのだろうか?

「まったく飲まないです。20歳になった時にお祝いで(宮本)信子さんにお食事に連れていってもらったんですけど、その時に初めてお酒をいただいて、一口目で『あっ! 大人の味だ!』って。それ以来という感じです(笑)」

能年にとって、間違いなく忘れられない作品となった『あまちゃん』の撮影が終了して約1年が経過する。彼女はその間の1年を「うーん……もったいない1年だったなぁって(笑)」と評したが、私生活では「初めて挑戦してみたこと」もあったそう。彼女は12月公開の主演映画も予定されており、もう“もったいない”時間を過ごすヒマはなさそうだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.115(2014年8月11日発売/太田出版)