「マレフィセント」60億円突破、洋画実写では3年ぶりの快挙に。

写真拡大

名作「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛を、アンジェリーナ・ジョリー主演で描いた映画「マレフィセント」が公開7週目を迎え、興行収入60億円を突破した。

7月4日(土)に初日を迎えた本作は、8月20日(水)までの累計で興行収入60億1,137万円/動員4,588,296人を記録し、わずか47日間で、興行収入60億円の大台を突破。最終的に動員も大台の500万人を超える見込みだ。

洋画の実写作品が60億円を超えるのは、2011年5月公開のジョニー・デップ主演「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(最終興行収入88.7億円)、同年7月公開の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(最終興行収入96.7億円)以来、3年ぶり。

フランチャイズを持たない作品としては、最終興行収入で118億円を記録した「アリス・イン・ワンダーランド」以来の快挙となっている。