陽気な音楽と華麗なダンスが熱い!恒例の祭典「第33回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト」

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地球の反対側にあるブラジル、リオ・デ・ジャネイロのサンバカーニバルは2月。でも、日本で最大のサンバカーニバルといえば8月の浅草サンバカーニバル。南半球でも北半球でも、サンバのリズムにはやっぱり真夏のアツーい太陽がよく似合う!

毎年、8月下旬の土曜日に行われる、浅草サンバカーニバル。今年は8月23日(土)に、浅草の馬道通りから雷門通りにかけてパレードとコンテストを開催。陽気なリズムと鮮やかな色彩の衣装がストリートにあふれるところは、リオのカーニバルと同じ。キラキラの華やかな衣装と情熱的なダンスで優勝を競い合う、真剣勝負に注目!

パレードに参加する出場者は約4700名の予定で、「S2リーグ」、「S1リーグ」、「コミュニケーションリーグ」、「テーマ・サンバ・リーグ」(企業チーム)の4つのカテゴリーに分かれてコンテストを実施。審査は「テーマの表現力」、「躍動感」、「衣装」、「ダンス」、「演奏」などに分けて採点され、総合得点の高いチームが優勝に。次々に登場するチームを、審査員になったつもりで勝手に採点してみるのも楽しいかも。

今年で33回を迎え、すっかり浅草の夏祭りとして定着したばかりか、今では出場するチームも全国から参加するようになって、毎年50万人の観客を魅了する夏の一大イベントに成長した浅草サンバカーニバル。元気がもらえるカーニバルとしても、大人気に!

出場するチームも年々本格化していて、大がかりな山車(だし)を作ったり、衣装をブラジルへ発注したり、どんどん見ごたえのあるものに進化しているとか。華麗なコスチュームやダンスに気分がアガり、はじけるようなサンバのリズムに身をゆだねれば、夏バテなんか吹き飛んでしまうはず。今年も浅草で、ラテン系の一日を堪能できそう!