物足りない!イマドキ女子が2次元にハマる理由とは?

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あなたは最近、「ときめき」を感じていますか?

「気になるカレと手が触れ合ってドキドキした」

「さりげなく車道を歩く男性の優しさに、キュンとした」

「カレシに初めてギュッとされて、溶けそう……」

昔は女子会の定番だった“ノロケ”もいつしか耳にしなくなっている……なんてことはありませんか? 実は、今ドキ女子たちは「ときめき」不足ということが判明したんです!

 

■7割の女性が「ときめき」不足!?

株式会社エブリスタが20〜40代の女性500名を対象に行った「恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査」によると、7割の女性がときめき不足であることがわかりました。

「日常において、もっと“ときめき”がほしいと思うことはありますか?」という質問に対して、66%の人が「ほしいと思う」と回答。特に未婚者(恋人がいない方)は76%、既婚者は61%と、ときめきのある生活を求めていることが判明したのです。

また、「ときめきの価値を金額に換算するとどの程度か」を聞いたところ、平均36,217円という結果が明らかに!

恋人とスペシャルデートを楽しむため、映画やゲームなど非日常の恋愛を楽しむためなど、その内訳はさまざまですが、女性は「ときめき」にとても貪欲であるみたい。

 

■ときめき不足を「2次元」で解消するワケ

「“ときめき”を得るために利用しているコンテンツは?」という質問に対して、最も多かったのは「ドラマ(40%)」。続いて「映画(34%)」「漫画(23%)」「小説(16%)」などがランクイン。約6割(58%)の女性が、何らかの2次元コンテンツに頼っていることが判明したのです。

でも、どうして女性はこれらのコンテンツに惹かれるの?

「コンテンツを利用している理由は?」によると、1位は「良い気分転換になる(60%)」、2位は「現実にはありえないシチュエーションが楽しめる(52%)」、3位は「非日常なドキドキ感が味わえる(47%)」から。ときめき不足を感じたとき、いつでもスマホでコンテンツを楽しめるのも、魅力の1つかもしれませんね。

 

でも日常生活では得られない「ときめき」にハマりすぎると、さらに現実が物足りないモノになってしまうのでは……!?  そんな心配をしてしまうのは筆者だけでしょうか。