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ユニリーバ・ジャパンのAXE(アックス)脳科学研究所はこのほど、美容師100人を対象に実施した「香りが与える印象の効果」に関する調査結果を明らかにした。調査期間は2013年12月24日〜25日。

まず、男性がいい香りをつけているとセンスがよく感じるか聞いたところ、「とてもそう思う」が36%、「そう思う」が52%と合わせて88%が同意した。男性客がいい香りをつけていると「いつもより接客・サービスに気を抜けない」と思うか尋ねると、「とてもそう思う」(21%)と「そう思う」(41%)で、6割超が接客・サービスに注意すると回答した。

センスがいいと思われるために男性はもっと香りを活用した方がいいと思うか聞いたところ、25%が「とてもそう思う」、51%が「そう思う」と回答し、合わせて76%が同意する結果となった。

どのような香りをつけている男性をセンスがいいなと感じるか尋ねると、「かんきつ系のさわやかな香り」が最多で4割以上を占め、次いで「フレッシュなグリーン系の香り」「ムスク系のセクシーな香り」が続いた。

また、それぞれの香りがどのような印象を与えるのかを調査したところ、かんきつ系、フレッシュグリーンの香りは「爽やかな印象」、ムスク系は「セクシーな印象」、フローラル系は「やさしそうな印象」、バニラやチョコレート系の香りは「カワイイ印象」、ウッディー系は「大人っぽい印象」を与えることが分かった。

(フォルサ)