ジョニー・デップが娘と共演へ、次回作「ヨガ・ホーサーズ」で。

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ジョニー・デップ(51歳)が、次回作で娘と共演するようだ。

デップはコミック本を原作とした新作「ヨガ・ホーサーズ」で、15歳の娘リリー・ローズとの共演が実現。同作では監督を務めるケヴィン・スミスも実の娘ハーレー・クイン・スミス(15歳)を出演させることになっており、同じく父娘のタッグを見せることになるという。

脚本も執筆したスミス監督はハリウッド・リポーターに「いつも『コミック本映画を作る気はあるのかい?』っていつも聞かれるんだ」「今回がそれだよ。でもまたどっかの男が世界を救うんではなくて、俺たちのヒーローらしからぬヒーローは、男が目にする中で最も恐ろしくて手ごわい生き物なんだ。2人の15歳の女の子だよ」と語っている。

リリー・ローズとハーレーが演じることになるのは、自分たちの盛大なパーティーの計画を台無しにしようとしている悪に立ち向かう、2人のヨガ好きなティーンエイジャー。この作品を製作するスターストリーム・エンターテイメント社のキム・リードフォードCEOは、「多くの製作会社が女性のスーパーヒーローやアンチヒーローの市場におけるギャップを埋める作品を見つけるのに苦戦している中、最高のタイミングと言えるでしょう。それに2人がその父親たちと共にこの映画を作るということもかなり楽しみです」とコメントした。

同作にはほかにも、アダム・ブロディ、オースティン・バトラー、タイラー・ポージーなどがキャスティングされている。また、スミス監督の前作であるホラー・コメディ作「タスク」からも数々のキャストが「ヨガ・ホーサーズ」にも登場することになるようだ。

「タスク」でガイ・ラポイント役を演じたデップをはじめ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、マイケル・パークス、ジャスティン・ロング、ジェネシス・ロドリゲス、ラルフ・ガーマンも出演するという。