M・バートンが撮影すっぽかす、映画製作サイドが賠償金求め提訴。

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ミーシャ・バートン(28歳)が、30万ドル(約3,000万円)以上の賠償金を請求される裁判を起こされている。

2006年に人気ドラマ「The OC」の出演以来、なかなか日の目を見ていないミーシャだが、映画「プロモーテッド」のプロデューサーらから、ミーシャがヨーロッパでパーティーを楽しんでいたために映画の撮影現場に現れなかったという内容で訴えられているようだ。

TMZによると、今年3月4日にプロデューサー陣が撮影開始日や衣装合わせの件でミーシャに連絡を取ろうとしたが、ミーシャからの返答はなかったそう。そして撮影開始の前日になってミーシャの母親が「ミーシャはまだヨーロッパにいるので今月20日まで撮影には参加できません」という内容のメールを撮影陣送ってきたという。

さらに映画会社はミーシャが自身のソーシャルメディアに複数もの書き込みをしているのを目にしており、そこではミーシャがイタリアで休暇中でパーティーを楽しんだり、「友人らと一緒に観光旅行を楽しんでいる」ことが明かされていた。

ミーシャが撮影をすっぽかしたおかげで、主演俳優はほかの女優とは演技しないと言い出してしまい、映画会社により問題を抱えさせたようだ。

プロデューサーらはミーシャに払った頭金2万ドル(約200万円)、マーケティング費用20万ドル(約2,000万円)、ミーシャが同作に出演しないことによって映画会社が失うであろう損失額10万ドル(約1,000万円)の賠償金を請求するという。

先日もミーシャは「家を失う寸前」という報道が出ていたばかりで、今回の法的問題はミーシャにとって新たな打撃になりそうだ。100万ドル(約1億円)以上の価値があると言われている8つのベッドルームを所有するビバリーヒルズのミーシャのマンションは5か月に渡って住宅ローンを滞納しており、10万ドルが未払いとなっていることから、現在差し押さえられている。