昨季の「日本オープン」覇者・小林正則が後半戦への抱負を語った(撮影:ALBA)

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 ミズノは20日(水)、都内にある神宮外苑ゴルフ練習場にてメディア向けの試打会を実施。同会には契約プロの小林正則も登場し、自身の使用するクラブやツアー後半戦に対する意気込みについて語った。
小林正則、逆転日本一につながったヨーロッパ遠征
 小林は2011年の「とおとうみ浜松オープン」でツアー初優勝。その後は毎年コンスタントに勝ち星を積み重ね、昨季は「日本オープン」でメジャー初制覇を達成した。しかし、さらなる活躍が期待された今季はここまで国内ツアー7試合に出場して、予選通過はゼロ。思うような成績を残せず苦しいシーズンが続いている。
 同会において小林は、「連戦が続くので、ペースを上げてきっちり結果を残したい」と後半戦に対する意気込みを話した。前半戦はアジアンツアーにも並行して出場するなど、ハードな日程の中で思うようにゴルフの状態を上げることができなかった小林だが、元々得意とするのは後半の戦い。昨季の「日本オープン」同様、「大きい大会を狙っていきますよ」と力強く話した。
 この日は小林もメディアに混じって同社のクラブを試打。逆襲の後半戦に向けた“新兵器”を決定すべく、精力的にボールを打ち込んでテストを重ねた。

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