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ノエビアグループ常盤薬品工業のメイクアップブランド「エクセル」はこのほど、18歳〜34歳の女性1,000人を対象に実施した「自宅の化粧台やポーチで使わずに"眠っている古(コ)スメ数"とライフスタイル」に関する実態調査の結果を明らかにした。調査期間は8月2日〜3日。

まず、ベースメークやチーク、アイシャドウなど、カラー系のコスメアイテムについて、化粧台やポーチの中で使わずに眠っているアイテム「古(コ)スメ」の数をカウントしてもらった。その結果、全体平均は7.4個。さらに、メークがとても好きだと回答した人では、平均15.5個と全体の約2倍の結果となり、最も多い人では84個となった。

続いて、古(コ)スメとなっているアイテムの割合について調べると、アイシャドウが最も多く、次いでリップ、ベースメークが続いた。

アイシャドウは、季節や流行に合わせて使いたい色が目移りしたり、新しい色にチャレンジしたものの出番が少なくてそのまま眠ったりしてしまう傾向が見られた。リップに関しては、使い切れない様子のほか「失くしたと思って出先で買い足す」との回答もあった。一方、ベースメークでは、気に入る肌の仕上がりを求めて新しいものに手を出し、使わないものが増えるケースが多いようだ。

次に、メークとライフスタイルに関する相関性について調査したところ、メークがとても好きだと回答した人は、仕事や恋愛、プライベート、友人関係、経済状況に至るまで、充実度が非常に高いことが分かった。

中でも「仕事は多少きつくてもキャリアアップしたい」「話題や評判の場所やお店には行くようにしている」「異性と出会うための努力をしている」といった回答が多く見られた。また、掃除や整理整頓に関しても、全体平均(16.8%)に対し、27.9%が得意と回答している。

(フォルサ)