世界中の著名人、スポーツ選手の間で流行している“アイスバケットチャレンジ”。これはALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の認知向上が目的で、SNS上でチャレンジャーに指名されてバトンが回ってきたら、24時間以内に頭から氷水をかぶるかALS協会に寄付をしなければいけない(もしくは両方)というもの。
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 これまでにフェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOや、スポーツ界ではサッカーのネイマール、クリスティアーノ・ロナウドらが頭から氷水をかぶる動画を公開。ゴルフ界でもトム・ワトソン(米国)、リッキー・ファウラー(米国)らがすでにこのアイスバケットチャレンジを行っている。
 そして、ついに“バトン”はこの2人にも。タイガー・ウッズとローリー・マキロイは火曜日に2ショットの動画を公開。まずマキロイがウッズの頭から氷水をかぶせると、ウッズも笑顔でマキロイに氷水をかぶせる豪華なアイスバケットチャレンジを見せた。
 ウッズは次のチャレンジャーにナイキの創設者フィル・ナイトとテニスのラファエル・ナダルを指名。マキロイはジョージ・W・ブッシュ前大統領、女優のメーガン・マークル、そしてマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーを指名した。このチャレンジに参加する日本の著名人も増えており、その輪は確実に世界中に広がっている。
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