18日、バレーボール女子・韓国の金軟景主将が「私が一番美人」と発言したことに対し、日中のネットユーザーから反発の声が上がっている。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は13年11月の日本対中国の試合。

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2014年8月18日、バレーボール女子のワールドグランプリ・マカオ大会の記者会見で、韓国の金軟景(キム・ヨンギョン)主将が「私が一番美人」と発言したことに対し、日本や中国のネットユーザーから反発の声が上がっている。

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13日に行われた記者会見には、日本、中国、韓国、セルビアの監督と主将が出席。記者からの「日本の木村沙織、中国の惠若●(フイ・ルオチー、●=王へんに其)の3人の中で、誰が一番美人か」という質問に、キム主将は「私」と自信満々に答え、会場を沸かせたという。ところが、これについて日本と中国のネットユーザーから批判の声が相次いだ。

この報道は、韓国ネットユーザーには「寝耳に水」だったようで、驚きと怒りのコメントが寄せられている。以下はその一部。

「世界のトッププレーヤーに失礼」

「キム・ヨンギョンも冗談が通じる人に言わなきゃ。中国人や日本人のような考え方をするやつらには、そういう冗談をすること自体が攻撃の対象になるんだから」

「実際にそんな発言をしたからと言って、冗談に決まってるだろ。冗談も通じないくらい(韓国に)劣等感を抱いてるのは分かるけど、恥を知らないと」

「この前の西遊記韓国起源説もそうだけど、嫌韓記事は中国から来ているものが多い。最近の日本のやり方はよーく分かった。中韓を仲たがいさせ、中国に友好的な態度をとろうとしてるんだな?」

「これがなぜ日本で話題に?韓国では誰一人として知らないし、話題にすらなってないのに。韓国を気にしすぎておかしくなったようだ」

「一般の日本人は、(このようなネットユーザーの発言を)どんなに情けないと思うことだろう」

「キム・ヨンギョンが日本に進出して日本リーグ(JTマーヴェラス在籍。2009−2011)で大活躍した時、彼女のチームのファンたちに女神と仰がれていたのを忘れたのか?」(翻訳・編集/まつ・むら)