■ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)

13日に15日間の故障者リスト入りと発表(期間は前回先発の10日から適用)。登板後の11日にひじの張りを訴え、右ひじの軽い炎症と診断。14日の登板は取りやめになった。3月の首の張りに続き。今季2度目の故障者リスト入り。

【現在の成績】10勝7敗(21位) 防御率:3.06(11位) 奪三振:182(5位)

■イチロー(ニューヨーク・ヤンキース)

試合数
打数
安打数
打点
本塁打
盗塁
三振









3試合ともライトの守備固めで途中出場するも打席は回ってこなかった。黒田が8勝目を挙げた17日のレイズ戦では8回から守備固めに入り、9回裏は右中間への大飛球をジャンプしながら見事にキャッチし、チームの勝利に貢献。ちなみに守備率はいまだ10割で、メジャー外野手でも7人しかいない。

【現在の成績】打率:.277 本塁打:1 打点:14 盗塁:10 出塁率:.326

■黒田博樹(ニューヨーク・ヤンキース)

日付
対戦チーム
勝敗
投球回
失点
被安打
奪三振
球数

8/17
VSレイズ
○勝ち
6回2/3



97

立ち上がりに1失点し、これで5試合連続の初回失点。その後は立ち直り0に抑えていたが、2点リードの7回にタイムリーで1点差に迫られ、続く打者に四球を与え2死一塁三塁となったところで降板。試合はヤンキースが4−2で勝ち、今季8勝目。

【現在の成績】8勝8敗 防御率:3.97 奪三振:102

■上原浩治(ボストン・レッドソックス)

試合数
投球回
勝敗S
失点
被安打
奪三振


3回
0勝0敗1S




12日のレッズ戦で26セーブ目。15日のアストロズ戦は同点の9回を無失点に抑えて13試合連続無失点(チームは延長戦で敗れた)。翌16日は10−6の9回に登板、2死後にファンが乱入して試合中断。再開後の初球でソロ被弾。連続無失点記録は13試合でストップした。

【現在の成績】5勝2敗26S(5位) 防御率:1.40 奪三振:71

■田沢純一(ボストン・レッドソックス)

試合数
投球回
勝敗S
失点
被安打
奪三振


2回2/3
0勝0敗0S




13日のレッズ戦、14日のアストロズ戦はいずれも1回を無失点2三振に抑え、チームの勝利に貢献。15日のアストロズ戦では延長10回、1死満塁のピンチで登板したものの、ツーベースを打たれてチームは敗れた。勝ち負けはつかず。

【現在の成績】2勝3敗0S 防御率:3.20 奪三振:53

■青木宣親(カンザスシティ・ロイヤルズ)

試合数
打数
安打数
打点
本塁打
盗塁
三振


24






チームは15連戦の真っ最中。12日のアスレチックス戦こそ代走で途中出場だが、現在13日間連続で出場している。17日のツインズ戦では2回の1死満塁のチャンスで2点タイムリーを放ち、勝利に貢献。

【現在の成績】打率:.271 本塁打:1 打点:30 盗塁:15 出塁率:.338

■岩隈久志(シアトル・マリナーズ)

日付
対戦チーム
勝敗
投球回
失点
被安打
奪三振
球数

8/13
VSブルージェイズ
○勝ち
6回2/3



101

7回途中まで無失点に抑える安定した内容で今季11勝目。4回にはパスボールで2死二塁三塁のピンチを迎えるも、川崎を空振り三振に仕留めた。7回1死から川崎に四球、続く打者をセカンドゴロに打ち取ったところで100球を超えたため交代。試合はマリナーズが2−0で勝利。

【現在の成績】11勝6敗(15位) 防御率:2.72(7位) 奪三振:109(29位)

■川崎宗則(ブルージェイズ)

試合数
打数
安打数
打点
本塁打
盗塁
三振


19






ここ6試合はショート1回、セカンド5回の守備位置。さらにサードに入ることもあり、ユーティリティープレーヤーとしてチームに欠かせない存在となっている。16日のホワイトソックス戦は途中出場で2安打。3−3の7回は代打でしぶとく内野安打で出塁、勝ち越しのきっかけを作った。チームは6−3で勝利。

【現在の成績】打率:.279 本塁打:0 打点:8 盗塁:0 出塁率:.328

■和田毅(シカゴ・カブス)

日付
対戦チーム
勝敗
投球回
失点
被安打
奪三振
球数

8/13
VSブリュワーズ
○勝ち
6回2/3



97

7回途中まで2失点に抑える好投で今季2勝目。4−0の7回、二死から2者連続でソロ被弾したところで降板。この場面をブログで振り返り、「あの低さをホームランにされたら完敗です…改めて、メジャーのパワー、技術を痛感しました」と報告。

【現在の成績】2勝1敗 防御率:3.15 奪三振:30

■藤川球児(シカゴ・カブス)

試合数
投球回
勝敗S
失点
被安打
奪三振


1回1/3
0勝0敗0S




14日のブリュワーズ戦は2−5の8回に登板、6番レイノルズにソロを浴びた。16日のメッツ戦では1−4の6回1死満塁で登板、最初の打者をセンターへの犠牲フライを打たれるもセンターの失策も絡み2点を取られて1−6。続く打者は敬遠策で次打者の投手をファーストごろに抑えた。勝ち負けも失点もつかず。

【現在の成績】0勝0敗0S 防御率:2.70 奪三振:2

※順位はリーグごとのランキング