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「at home VOX(アットホームボックス)」はこのほど、全国の20代〜60代の男女1,410名(47都道府県各30名)を対象に実施した、都道府県イメージ「恐妻県」に関する調査結果を発表した。調査期間は5月23日〜24日。

○堂々の1位は「大阪」

「奥さんの方が強そうなイメージの都道府県と言えばどこか?」と尋ねたところ、堂々の1位に輝いたのは「大阪府(432票)」だった。「大阪のオカン」「マシンガントーク」「パンチパーマにヒョウ柄」といった理由からで、テレビで流れているイメージが大きく影響しているようだ。「どれも強烈なキャラを思わせるものだが、単に怖いだけではない…、オモロイのが『大阪のオカン』でもあるだろう」と同調査。

2位は「群馬県(325票)」がランクイン。「かかあ天下と空っ風」という昔からの言い伝えを理由に挙げる人が圧倒的に多かった。養蚕に従事していた女性の収入が、男性をはるかに上回っていたことから、群馬の女性は働き者で強いというイメージが定着したようだ。

続いて、3位にランクインしたのは「東京都(101票)」だった。「共働き」「都会の女性は強そう」「自立した人が多そう」など、収入の面でも男性に劣らない、働く女性のイメージを持っている人が多いようだった。

以下4位「高知県(73票)」、5位「沖縄県(45票)」と続き、今回の調査では、「大阪府」と「群馬県」が全体の半数以上の票を集め、この2つが、他の地域を圧倒する結果となった。 (「at home VOX調べ」)

(アリウープ)