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ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区)は2014年8月15日、アニメやマンガ、ゲームなどのジャンルに特化した情報を、ユーザーの好みを学習しながら最適なニュースとして提供するアプリ「ハッカドール」を、iPhone、Android端末向けにそれそれApp Store、Google Playで配信を始めた。

朝昼夜に25件ずつニュースを配信

ユーザーが選ぶ好きなカテゴリーやコンテンツをはじめ、検索したワードや閲覧した記事などを常に学習し、最適な情報を選択して提供するよう徐々に進化していく機能を搭載。

まずアプリを起動させると、公式キャラクター「ハッカドール」による簡単な質問があり、それに答えることでハッカドールがユーザーの嗜好に合った記事を朝・昼・夜に25件ずつ届けてくれる。提供するニュースは、コンテンツに関わる企業の公式サイトやメディアが公開する記事のほか、個人サイト、まとめサイト、SNSなど。

日々アプリを使用することで、ハッカドールは自動的にユーザーの好みを分析し、その結果をもとに最適と考えて集めた記事を提供する。好みにぴったりの記事があった場合はハッカドールに教えると、さらに選択の精度が増していく。

また、総合通販サイト「TSUTAYA オンラインショッピング」で販売される書籍やグッズなどの商品情報も、利用者の嗜好に合わせたニュースの1コンテンツとして用意された。