イングランド・プレミアリーグの2013―14年シーズンが16日、幕を開けた。

 プレミアリーグといえば、やはり気になるのは香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッド(マンU)である。サッカー発祥国イングランドでもトップの人気を誇るビッグクラブ。常勝を求められるが、名将ファーガソン氏からモイーズ氏に指揮官が替わった昨シーズンは7位に沈んだ。そこで今季はブラジルW杯でオランダ代表を準決勝まで導いたファン・ハール氏を監督に招へいし、巻き返しを図ろうとしている。

 しかし開幕戦はプレミアリーグ昇格4年目で昨季は12位だった地味なクラブ、スウォンジー・シティに1−2で敗れてしまった。狂った歯車はまだ修正できていないようだ。なお、香川はベンチ入りしたものの出番はなかった。

昨季はレギュラーの座を逸した
香川真司が意外にもベスト10入り

 ところでプレミアリーグは先週、昨季を振り返るレポートを発表したが、そこに出ていたのが、レプリカユニフォームの選手別売上順位だ。このデータは、いうまでもなく人気のバロメーターとなる。この9位に香川が入っているのだ。

 発表された順位を紹介しておこう。

 1位 ファン・ペルシー(マンU)
 2位 ジェラード(リバプール)
 3位 スアレス(リバプール)
 4位 アザール(チェルシー)
 5位 エジル(アーセナル)

 6位 ルーニー(マンU)
 7位 アグエロ(マンチェスター・シティ)
 8位 マタ(マンU)
 9位 香川(マンU)
 10位 ランパード(チェルシー)

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