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『ねこみみ〜猫と音楽〜』(音楽出版社刊)や『ねこ in アジア』(ファミマ・ドット・コム刊)など猫に関する書籍を企画・制作してきた「ねこみみ編集部」が、"黒猫"をフィーチャーした日本初の黒猫本『くろねこLOVERS』(853円 ファミマ・ドット・コム刊)を制作。8月8日から全国のファミリーマートで先行発売が始まった。

同書は、「三毛猫やペルシャ、アメショー、キジトラなど、さまざまな種類や毛色の猫がいるにも関わらず、なぜか特殊な地位を確立している"黒猫"にとことん寄ってみよう」と企画されたもの。『はじめてのみゃー』、『ほわほわ兄妹』、『猫と陽だまりで』など多くの猫写真集で知られる写真家の関由香氏による撮り下ろし写真に始まり、猫をこよなく愛する詩人で音楽・文芸批評家の小沼純一氏による黒猫にまつわるエッセイ、黒猫と暮らす8組の家族が撮り下ろしたMY黒猫写真集、日本で唯一の黒猫カフェ「cat cafe ねこびやか -黒猫cm-」取材記、そして黒猫トリビアをちりばめた「くろねこペディア」と、まさに1冊まるごと黒猫の魅力を伝えるものになっている。

海外では魔女の使いや幸運の守り神といった伝説に彩られ、日本では『魔女の宅急便』のジジやクロネコヤマトの影響か、可愛い動物・キャラクターとして認知されている黒猫。黒猫のなにがそんなに人を惹きつけるのか、この本を読めばわかるかもしれない。なお、9月上旬からAmazon、書店でも販売予定。