能年玲奈 和希とは正反対の思春期「母と毎日ケンカしてた」

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 8月16日、映画『ホットロード』の初日舞台あいさつが都内で行われ、主演の能年玲奈(21)、「三代目 J Soul Brotehrs」の登坂広臣(27)らが出席した。

 母に愛されていないのではないかという寂しさを抱える少女・和希を演じるにあたって、「私とは正反対ですごく難しかった」と役作りの苦労を語った能年。「主人公は感情でいっぱいいっぱいになってなんにも言えないけど、私は中学生のころ、言いたいことを言っていたのでお母さんと毎日ケンカしてました」と、自身の思春期を振り返った。

 能年は、「青春がたくさん詰まった映画なので、共鳴して心に響いてくれれば。特別な映画になったらうれしいです」とPRした。

(撮影/桑原 靖)