働く女性に聞いた! ズバリ、あなたの現在の「貯金額」は?

自分の貯金額がほかの人と比べて多いのか少ないのかを判断するのは難しいもの。そこで、今回のアンケートでは今現在の女性のみなさんの貯金額をズバリ聞いてみました。具体的な貯金方法と今後の目標額も教えてもらったので、なかなか貯金ができないという人は参考にしてみてくださいね。

Q.あなたは今現在、いくら貯金がありますか?

●第1位/「500万円以上」……30.1%
○第2位/「100万円以上〜200万円未満」……16.4%
●第3位/「50万円以上〜100万円未満」……13.2%
○第4位/「200万円以上〜300万円未満」……11.7%
●第5位/「1円以上〜50万円未満」……10.8%
○第6位/「300万円以上〜400万円未満」……8.4%
●第7位/「400万円以上〜500万円未満」……7.5%
○第8位/「0円」……1.9%

■第1位/「500万円以上」

・「給料が振り込まれたら一定額が毎月自動で貯蓄用口座に移動するようにしてある」(28歳/自動車関連/技術職)

・「500万円以上。毎月の給与の残りを貯めていって、100万単位になったら利率のよい定期預金、外貨預金に預ける貯金法。目標貯金額はとりあえず2000万円です」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「服などをセール品や安いものを買って貯めている。目標金額は1000万円」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

3割以上の人が500万円以上の貯金をしているという結果でした。ムダ遣いをせず、毎月一定額を貯金するというのが確実な方法のようですね。

■第2位/「100万円以上〜200万円未満」

・「ちょこちょこ貯めて、ボーナスを含め今この金額。ひとり暮らしをはじめてからはあまり貯金ができていません。あと100万円は貯めたいです」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「正社員時代に毎年200万円貯めて1000万円貯めた。家の頭金にしたので残りは少ししかない」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「毎月、2〜3万円くらいしている。目標額は1000万円。結婚資金にする」(27歳/学校・教育関連/専門職)

すでにマイホームを購入した残りがこの金額という人もいますが、毎月ちょこちょこ貯めていけば、自然と貯まる金額ともいえるかもしれません。

■第3位/「50万円以上〜100万円未満」

・「給料が入るたびに、手移しで貯金用口座に移している。とりあえず、100万円が目標」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「貯めたい月は買い物に行かないようにしている」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ひとり暮らしなので、先取りで数万円を口座に入れる。ボーナスは丸ごと貯金。目標は最低100万円」(30歳/機械・精密機器/営業職)

ひとり暮らしをしていると貯金するのも難しいですね。でも、給料やボーナスが出たら簡単には下ろせない口座に移すようにすれば、少しずつでも貯金できそうです。

■第4位/「200万円以上〜300万円未満」

・「50万円くらい貯まったらまとめて定期に移して使えなくする、を続けていたらこのように。350万円は貯めたい」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「毎月のお給料から余った分を貯金として、ある程度まとまった額になったら定期にします。目標は定年までに2000万円貯めることです」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

まとまった額を普通預金に残しておくのはもったいないので、定期に移しかえるのがムダ遣いをなくすためにも有効のようです。

ほかの人の貯金額と自分の貯金額を比べてみて「多い」と思って安心した人も「少ない」と思って愕然とした人もいるかと思いますが、ひとり暮らしだったり社会人経験が浅かったりなど条件によっても変わってくるもの。でも、目標に向けて貯金するために「毎月、コツコツ」というのが幸せな未来のためには大切なようですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数213件(22歳〜34歳の働く女性)