【懐かしいゲーム特集】「ヒットラーの復活」

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●タイトルがやばい!

(画像:amazon.co.jpより)
©CAPCOM

「ヒットラーの復活」は1987年にカプコンからファミリーコンピュータ用にリリースされたアクションゲームです。

本作は前作「戦場の狼」の主人公であったスーパージョーがワイヤーアクションやガンを駆使して各ステージをクリアしていくという内容です。

※元々本作は「トップシークレット」というアーケードゲームを移植した作品です。

このワイヤーアクションのアイデア、コナミの「ロックンロープ」を参考にしているようですが、実は開発者が共に藤原得郎さん。そのため両者のゲームに類似点が多いようです。
●海外版について
海外版では「Bionic Commando」というタイトルに変更されており、敵の司令官であるヒットラーが「ミスターD」という架空の人物に名称変更されています。

これは特にヨーロッパでは「ヒットラー」という名前に規制が掛かっているための措置です。

※似たような例でSNKの「ゲバラ」とかは全く規制が掛からなかったです。

それにしても何故本作のタイトルが「ヒットラーの復活」になったのかが個人的には最大の謎だったりします。

【ライター:清水サーシャ】

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ヒットラーの復活