<FedExCupポイントランキング>
 米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」が終了し、今週から始まるプレーオフシリーズに進出する125選手が決定した。
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 堂々トップでプレーオフ進出を果たしたのは「全英オープン」から出場3試合連続優勝を達成したローリー・マキロイ(北アイルランド)。2位には今季3勝を挙げてブレイクしたジミー・ウォーカー(米国)、3位には「マスターズ」2勝目を挙げたバッバ・ワトソン(米国)がつけている。
 また、「ウィンダム選手権」で2010年以来となるツアー優勝を達成したカミロ・ビジェガス(コロンビア)は前週の105位から37位にジャンプアップ。2位のビル・ハース(米国)も前週の35位から24位に順位を上げた。一方、同大会4位と奮闘したヒース・スローカム(米国)は129位まで順位を上げたが、あと一歩でプレーオフシリーズ進出はならなかった。
 日本勢では22位の松山英樹と75位の石川遼が初のプレーオフシリーズ進出。今田竜二は195位でシーズンを終了し、下部ツアーとの入れ替え戦「ウェブドットコムツアーファイナル」に進むことになった。
 尚、プレーオフシリーズは1試合ごとに下位の選手が脱落するサバイバルゲーム。付与されるポイントもレギュラーシーズンの5倍となるため、大きく順位が変動する可能性がある。フェデックスカップ年間王者のタイトルと10ミリオンのビッグボーナスを獲得を目指して、シーズン最後の熾烈な戦いが展開される。

【FedExCupシーズンポイントランキング】
1位:ローリー・マキロイ(2,582pt)
2位:ジミー・ウォーカー(2,493pt)
3位:バッバ・ワトソン(2,173pt)
4位:マット・クーチャー(1,921pt)
5位:ジム・フューリク(1,851pt)
6位:ダスティン・ジョンソン(1,769pt)
7位:セルヒオ・ガルシア(1,700pt)
8位:ジョーダン・スピース(1,692pt)
9位:パトリック・リード(1,666pt)
10位:クリス・カーク(1,571pt)
22位:松山英樹(1,287pt)
25位:ビル・ハース(1,268pt)
37位:カミロ・ビジェガス(1,002pt)
75位:石川遼(681pt)
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