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プラスリードは8月18日、「付き合いたいのは年上or年下」と「束縛されたいorされたくない」というテーマで行った犬猫派の傾向調査の結果を発表した。調査は7月、男女20代〜40代の600人を対象に「アスリード」サイトで実施された。

好きなのは年上か年下か聞いたところ、20代女性では91%が「年上が好き」と回答。20代から30代にかけては、「年下が好き」という回答が20%増えた。男性は女性と同様、20代までと30代以降で傾向が分かれた。20代は年上好きの割合が5割近くなっているが、30代・40代になると「年下が好き」と回答している方の幅は広がり、55%から72%まで増えている。

男性、女性とも20代と30代の境目で年下好きの割合が増えることがわかった。全体的には、女性の方が年上好き、男性の方が年下好きという傾向があった。

続いて、「束縛されてもいい」か「束縛されたくない」か聞いたところ、女性と男性共に全体的に「束縛されたくない」人のほうが多かった。男女ともに30代が、20代、40代と比べて、「束縛されたくない」と回答している割合が多かった。

犬派・猫派別に見ていくと、猫派女性の「年上が好き」と回答した割合が犬派女性を上回った。猫派男性は「年上が好き」の回答が犬派男性を上回り、女性の数値とは逆の結果になった。

「束縛されてもいい」か「束縛されたくない」かについて、犬派・猫派別に見たところ、女性も男性も犬派の方が「束縛されてもいい」と回答している割合が猫派よりも高くなった。

調査では、「好きな年齢・束縛されたいか、されたくないかについては、年代により多少の差はありますが、犬派のほうが男女共に束縛はされてもいいという傾向にあり、猫派は、特に女性においては甘えたい願望があるが束縛はされたくないという傾向にあることがわかりました」と分析している。